ウールリッチ アークティックパーカはオシャレメンズのためにある

冬にダウンジャケットは不可欠ですよね。

色々なダウンが売られていますが、ウールリッチのアークティックパーカはその中でもトップクラスのデザインを誇っています。

ただのダウンジャケットではないことは着ればわかります。

今回は【最強ダウン】ウールリッチアークティックパーカの評判について解説していきます。

 


 

\この記事はこんな人に読まれています/

  • アークティックパーカーの魅力を知りたい
  • カナダグースと比較した情報が知りたい

 

アークティックパーカーとは

ウールリッチアークティックパーカー

引用元:https://forzastyle.com/articles/-/57386

 

氷点下で作業するアラスカのパイプライン建設作業者向けに、ウールリッチはアークティックパーカをデザイン、製造。インサレーションにダウンを採用したアークティックパーカは、ウールリッチのクラシックアイテムとして確立されました。

引用元:ウールリッチ公式サイト

 

なんと今の原型は1972年に誕生しています。

当時のデザインから細かいマイナーアップデートはあるものの、基本のデザインはほぼ変わらず現在に至ります。

当時はパイプライン建設作業者向けに作られていたダウンが今でも最高にかっこいいという事実。

いいものはいつの時代でも評価されるってことですね。

こういう歴史を感じるデザインは男心をくすぐります。かっこいい。

 

1970年代アラスカの天然ガスパイプラインを引く際のワークウェアとして誕生したアークティックパーカをアップデートした現在最もアイコニックなモデル。アウトドアのディテールを感じさせる大きめのパッチポケットやハンドウォーマーが特徴です。アナログな風合いと機能性をもつコットンナイロン素材、通称60/40クロスにテフロン加工を施し、より撥水性を強化しています。ジャケットの上から着用してもストレスが少ない様、袖口のリブも無くすなど工夫されたディテールです。

引用元:https://www.woolrich.jp/item/detail/1_1_WOCPS2919_1/MB

 

アークティックパーカーの魅力はこちらの記事が魅力的に解説しています。

FORZA STYLE | FORZA STYLE [講談社]

sponsored by WOOLRICHスタイリスト野口 強氏と干場編集長のウールリッチ対談が実現。1980〜90年代…

 

暖かさがヤバイ

アラスカの過酷な地で作業着として使われていたダウンは寒いわけがないです。

僕は東京に住んでいますが、東京であれば11月はまだオーバースペックです。

出番は12月後半からです。

1月後半から2月の1年で最も寒い時期はスウェットやパーカー、ジャケットなどの上に着てちょうどいいくらいです。

でも、カナダグースほど暑くないので、外で着るにはちょうどいい暖かさです。

 

歩いた後にアークティクパーカーを着たまま満員電車に乗ると暑くて汗が噴き出すので注意してください。

 

軽さがヤバイ

ノースフェイスなどのアウトドアダウンであれば軽いダウンも多くあるのですが、オンオフ問わず着れて、且つかっこいいダウン

となると数が限られます。

よく比較されるのはカナダグースです。

カナダグースのジャスパーやシタデルは価格帯も同じで30代のビジネスマンから評価されています。

ですが、カナダグースって結構重いんです。

暖かさはピカイチなんですけどね。

アークティックパーカーは不思議なのですが、着ててもまったく重さを感じません。

私もカナダグースのジャスパーとシタデルを持っていましたが、どちらも重く、特にシタデルは肩が凝るレベルで重かったので、ほとんど着なくなり売却してしまいました。

アークティックパーカーはハイスペックダウンにも関わらずハイレベルの軽さです。

 

デザインがヤバイ

丈感、身幅感、そで丈感、全てが完璧です。

計算し尽くされたディテールに、表地は通称“ロクヨンクロス”(綿60%、ナイロン40%)と呼ばれる素材を使用しています。

最新素材の生地は水を完璧に弾くのですが、昔から使われているロクヨンクロスの方が適度な色落ちとビンテージ感がありこなれ感を演出できます。

肩から腕にかけたラインも絶妙ですし、フードのファー部分が固めに作られているので型崩れがなく、ファーが綺麗に首回りを覆ってくれます。

ただし、フードを被ると少し縦幅が小さいので頭が少し窮屈になります。

まぁフードを被るケースは少ないのであまり気にしなくてもいいでしょう。

 

使い勝手がヤバイ

アークティックパーカーのポケットは左右合わせて全部で6箇所あります。

 

  • ハンドウォーマーポケット2つ
  • パッチポケット2つ
  • 内側ポケット2つ

 

特にハンドウォーマーポケットが機能的で、このポケットはアークティクパーカーのアイコンにもなっています。

ハンドウォーマーとして使うのですが、これがまた暖かい。

腰の位置にあるパッチポケットは大容量で財布やスマホなど、結構入るのでバッグを持っていく必要がありません。

僕は出来るだけ荷物を減らしたい派なので、これは便利です。

パッチポケットはフリップタイプなので、上からボンボン小物を突っ込んで使えます。

内側ポケットは形が崩れるのであまり使っていません。

 

アークティックパーカー着用イメージ

Instagramからアークティックパーカーのイメージをピックアップしてみました。

 

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カナダグースと比較

どちらも最高レベルのダウンであり、誰もが憧れるダウンです。

どっちが優れているという話ではなく、好みの問題ですが、カナダグースの人気モデルであるジャスパーと比較したポイントを独断と偏見でまとめました。

 

ウールリッチアークティックパーカーカナダグースジャスパー
暖かさとても暖かい暑いぐらい暖かい
軽さ不快感を感じないレベルで軽い着てるなって思うレベルの重さ
デザイン歴史に裏付けられた完璧なデザインスタイリッシュで都会的なデザイン
主張知る人ぞ知るデザインでロゴの主張はなし誰もがみて分かるロゴの主張

 

暖かさ、軽さ、デザイン、全てを兼ね備えたアークティックパーカー。

実は僕が購入を決めた理由は主張が少ないことです。

カナダグースやモンクレールはロゴを見れば一目でわかりますが、アークティックパーカーはぱっと見ではどこのブランドかわかりません。

(分かる人にはわかります)

主張が少ない分、何年経っても着続けることができるというのが男のロマンを感じます。

実際カナダグースとモンクレールを着ている人はかなり多いですが、アークティックパーカーを着ている人には中々出会いません。

 

サイズ表はこちら

サイズ着丈身巾肩幅袖丈
XS74cm54cm43cm62cm
S76cm56cm44cm63cm
M78cm58cm45cm64cm
L78cm60cm46cm65cm
XL80cm62cm47cm66cm
XXL82cm65cm48cm67cm

 

一生モノのダウンジャケットとして是非ワードローブの仲間に加えてみてはいかがでしょうか。

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