【営業マンはしんどい】辞める前に考えるべきことまとめ

【営業マンはしんどい】辞める前に考えるべきことまとめ

「営業マンはしんどい」「営業職は過酷」
世間的にはこう言ったマイナスのイメージが多いのが営業職なのではないかと思います。

私も実際に営業マンを経験し、本当にしんどかったです。

では、具体的にはどんなことが辛いのか。また、辞めるとなった場合に考えるべきことは何か、についてまとめてみました。

現在営業職で、この先進路の変更を考えているあなたに是非読んでいただきたいです。

営業マンの辛さ

では早速、営業マンは何が辛いのかについて見ていきましょう。
今回は、筆者の実体験をもとに3つ上げてみました。

営業のやり方

まず1つ目に、営業のやり方です。昨今ではインサイドセールスと言って、ある程度成約の見込みが高まるまでは、
適宜電話やメールなどで営業活動を行う手法も多くなっています

しかし、多くの企業では「テレアポ営業」や「飛び込み営業」など、昔ながらの手法で営業活動をしているところが
ほとんどではないでしょうか。

この「テレアポ営業」と「飛び込み営業」がかなり厄介。膨大なリストの中から手当たり次第電話をかけ、数十件かけ
てもアポイントが取れるのは1件あるかないか…。

また、時には遠征と言って、遠い土地で車を借りて一日中飛び込みで営業をかけに行くなど、いわゆる「営業は足で稼ぐ」
という考え方が主流の営業方法です。

こうした手法は、精神的にも肉体的にもかなり疲れます。また、費やすエネルギーや時間に対してのリターンがあまりにも
小さい場合がほとんどで、決して効率的な方法とは言えず、かなり辛いです。

人間関係

2つ目は、人間関係の辛さです。営業の世界は、企業にもよると思いますが、体育会系な雰囲気がある印象です。
役職や年齢による上下関係や、実績の差による階級があります。

そのため、役職や実績がないうちは自分には何の価値もないような気にさえなってしまいます。人間性よりも、
結果や実力が全てという独特な雰囲気は、かなり辛いです。

ノルマ

3つ目は、ノルマがあることです。個人予算やチーム予算など、企業によっては様々ですが、営業マンには必ずいつも
ノルマが付きまといます。

会社の存続のためには、利益を上げ続けることが必要なのは当然です。しかし、その利益を上げるのはロボットではなく、
心のある人間です。

結果を求められることにやりがいを感じる人にとってはプラスなことですが、それをプレッシャーに感じる人ももちろん
います。

私自身は後者でした。

圧力や、負荷をかけられると、かえって重荷になり本来の力を十分に発揮できなくなってしまう、という人には辛いことでしょう。



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辞める前に考えるべきこと

ここまで、営業マンの辛さについてまとめてきました。
では続いて、営業職をやめる前に考えるべきことは何か。こちらも筆者の経験をもとに2つ上げてみました。

自分の価値を決めつけない

まず1つ目に、自分の価値を決めつけないことです。

会社は、常に決まった正解がある場所です。その中にいると、「決まった正解(営業職でいうと結果を出すこと)に
たどり着けない自分=無価値な人間」という考え方になってしまいがちです。

つまり営業職における自分の評価が、自分自身という人間の総評になってしまうのです。この思考のままでは、たとえ
営業職を辞めても自分自身の価値を見出せず、何をやってもうまくいかないということになりかねません。

1つの職種で上手くいかなかったからと言って、あなたという人間の価値は決まりません。現状にとらわれず、新しい
自分の価値を見つけましょう。

自分の強み、弱みを分析

2つ目は、自分の強み、弱みを分析することです。

営業職で上手くいかなかったとしても、その中で見えた自分の強みや弱みは必ずあります。1つ目でも述べたように、
結果が出せない自分は、無価値なように感じてしまいがちですが、どうか冷静になって自分を客観視することを忘れ
ないでください。

強み、弱みを分析できたら、それを今後どうしていきたいのかを考えましょう。強み=良いもの、弱み=悪いものでは
決してありません。弱みと思える部分でも、違う仕事では役立つこともあります。

自分の特性をどう生かしていくのか。客観的な目線を忘れずに柔軟に考えましょう。

まとめ:辞める前に考えるべきことまとめ

いかがだったでしょうか。
今回は営業マンの辛さと、辞める前に考えるべきことについてまとめてみました。

ここまで読むと、営業職はただ本当に辛いだけの仕事というふうに感じてしまうかもしれませんが、
それが全てではありません。

人によっては辛いと感じなかったり、むしろ今回上げた要素がやりがいにつながる人ももちろんいると思います。

いろんな意見や考え方また働き方がある中で、自分には何が一番合っているのかを模索するきっかけになれば幸いです。
 

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