レッドウイング ベックマン9011はエイジングしてこそ味が出る

レッドウイングのベックマンは9011が様々なコーデと相性がいいです。

また、ベックマンは履き始めは固いですが、手入れの頻度を考慮して育てていけば世界で1足のベックマンを作ることができます。この記事ではベックマンのエイジングについて紹介していきます。

 

 

\この記事はこんな人に読まれています/

  • ベックマンの魅力を知りたい
  • ベックマンを買うために情報を参考にしたい
  • エイジングをするとどうなるのかを知りたい

 

レッドウイングのベックマンとは

画像出典:https://coglife.exblog.jp/25226529/

 

創業者の名を冠したベックマンブーツは、創業当時のレッド・ウィング社の靴をベースに、今日の素材と技術で開発されているが、そのベースとなったのは、当時、社が明らかにワーク用として製造・販売していたものではなく、「 for General Wear 」として、フォーマルな場での着用を含めた用途向けに作られたもの、いわば当時の「ドレスシューズ」として履かれていた 6 インチ丈のブーツである。いわばレッド・ウィングにとっての「クラシック・ドレス」である。

 

「クラシック・ドレス」この響きだけでお酒の肴になります。

100年以上前からこのブーツがこのシルエットで存在していたのかと思うと感激ですね。

デザインのトレンドは20年サイクルだと言われていますが、ベックマンのように1世紀近く前から形を変えずユーザーに支持されてきたアイテムは多くはありません。

歴史を感じる逸品として、ベックマンは圧倒的なポテンシャルを持っています。

 

従来の品番9011が9411に変更となりました。これまで社外(イタリア、メキシコ)で製造していたソールが、米国内のレッド・ウィング自社工場での製造に変わり、同時にソール底面前部の素材がラバーに変更になっております。

 

ベックマンはエイジングをしてからが本番

ベックマンは購入当初、革がかなり固いです。

これはベックマンに限ったことではなく、本革のブーツ全般に言えることです。

ブーツファンは購入当初の新品の質感ではなく履きこなした”こなれ感”を好む人が多いです。

履き込んで経年劣化させることを「エイジング」と言いますが、ベックマンはこのエイジングをすることによって表情が大きく変わります。

 

エイジングをするためにやるべきこと

エイジングをするにはいくつかの工程が必要です。

世界で1つ、自分だけのベックマンに育てることで初めてエイジングは完成します。

最初は革が固いのでとにかく履く

購入当初はとにかく革が固いです。

最初は靴擦れが起きやすいので、慣れるまでしばらくは厚手の靴下を履いてください。

履く回数でいうと、30回から50回ほどで靴の中のコルクが足の型に合わせて凹んでいきます。

1日中履いていると当然汗で靴が蒸れます。しかし、革をならすには汗で湿らせ柔らかくすることも必要です。

ベックマンを履いた日はできるだけ歩いてください。足の形に合わせることがエイジングの第一歩です。

 

購入直後は手入れ頻度を多めにする

手入れの回数は好みによって変わりますが、最初の頃は10回履いたら1回のペースでクリームを入れるとよいでしょう。

初期の手入れの目的は革を柔らかくして足になじませることです。履きジワや、革のしなりが自分の足に合ってきたら手入れのペースを1ヶ月に1回ほど期間を空けてもOKです。

ブラッシングをするだけでも手入れの効果はあります。

また、初期は靴紐もロウ引きで固いですが、履く回数が増えれば自然と柔らかくなります。

 

靴クリームでの手入れは色々な方法があります。

手でクリームを塗るのは少し特殊ですが、手の体温でクリームが浸透しやすくなります。

手で靴クリームを塗布する手法については以下の記事で詳しく説明しています。

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エイジングするとベックマンはこうなる

では、エイジングされたベックマンを見ていきましょう。

どれも美しい仕上がりです。

 

 

まとめ

いかがでしたか。

ベックマンはエイジングしてこそ本当の美しさを表現できます。

あなたもエイジングで世界で1つだけのベックマンを育ててみませんか。

 

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