キックボクシングではマウスピースが必ず必要なワケ

キックボクシングやボクシングでマススパーやスパーリングをやるとき、マウスピースは必ず装着したほうがいいです。

マススパーならマウスピースを装着しなくても可能なジムが多いですが、出来るだけマウスピースを使うことをオススメします。

 

\この記事はこんな人に読まれています/

  • マウスピースの種類が知りたい人
  • マウズピースをつける意味を知りたい人
  • マウスピーズをつけないデメリットを知りたい人

 

マウスピースが必要な理由

マウスピースが必要な理由を説明しています。

キックボクシングやボクシングのジムに通っている人は様々な目的でジムに通っています。

 

  • ガチでプロを目指している人・・・レベル4
  • トレーニング目的で通っている人・・・レベル3
  • キックボクシングやボクシングでストレス発散をしたい人・・・レベル2
  • ダイエット目的で通っている人・・・レベル1

 

上記の目的別レベルの中で、マウスピースが必要な人はレベル3以上をオススメします。

私もキックボクシングジムに通っているのですが、3ヶ月ほどサンドバックとミット打ちをしていたら段々飽きてきて、実践形式のスパーリングがしたくなりました。

キックボクシングやボクシングをするならバンテージも必要です。

自分に合ったバンテージを見つけるには【最強のオススメ】ボクシングで使うバンテージ ヤバイ5選の記事ご覧ください。

パンチの打ち方やキックの蹴り方は練習をするにつれ上達してくるのですが、ガードや攻撃を避ける練習は中々出来ないので実践の技術が上達しませんでした。

ジムにもよりますが、女性も通えるようなジムはミット打ちが2ラウンドまでと決まっているケースが多いです。

ある程度基礎技術が上達したらマススパーを行います。

 

マススパーとは?

 

全力を出さず、軽く行うスパーリングもあり、打撃系であれば打撃を当てないスパーリングをマススパーリング、軽く当てるものをライトスパーリングなどと呼称する。 打撃系の競技は日ごろはこのマススパーリングやライトスパーリングを行っている。 日本武道系の格闘技であれば、スパーリングのことを別の伝統的用語で表すことがある。

出典:ウィキペディア

 

ジムによって、どこまで打撃を当てていいのかは異なりますが、結構想像よりも打撃は当てるケースが多いです。

そのため、マススパーでもマウスピースをつけないと結構高確率で怪我をします。

 

口の中を切ってしまう

スパーリングの強度にもよりますが、打撃を当てる場合は高確率で顔面にパンチをくらいます。

特に初心者は100%の確率でパンチを受けまくります。

何故ならガードの実践練習をしていないからです。

マウスピースをつけずにスパーリングを行うと、歯で口の内側を切ってしまったり、パンチが当たる衝撃で舌を噛んでしまったりします。

ガードを上達させるためには実践で経験を積む必要がありますので、マウスピースをつけてスパーリングの回数を増やしましょう。

※ジムによってはスパーリングをするにはマウスピースの装着を義務付けているケースもあります。

 

相手の懐に踏み込んでいけない

マウスピースをつけていないと、パンチをうけたときに口の中を切ってしまうので、思い切って相手の懐に踏み込めません。

当然パンチは当たらず、ストレートも相手に届きません。

テックニック不足の影響もありますが、顔面にパンチをもらったらどうしようと考えてしまい、踏み込みを躊躇してしまいます。

技術上達を阻害してしまう理由になってしまうので、注意が必要です。

 

口周りが安定しない

マウスピースをつけていれば口を閉じ、マウスピースを噛むことによって顎が安定し、パンチをくらってもある程度耐えられます。

初心者の場合、マウスピースをつけないと息が切れて口が開いたところにパンチをくらいますので、舌を噛んだり口の内側を切ったりします。

マウスピースをつけたままラウンドを消化する練習にもなりますし、何よりも集中力が変わりますので、マウスピースはつけたほうがいいです。

 

マウスピースの種類

マウスピースにも様々な種類があります。

オススメは熱湯で柔らかくして自分の歯型に合わせるタイプです。

装着するだけの簡単なタイプもありますが、歯型が合わないため非常に違和感を感じるのでオススメできません。

熱湯で成形できるタイプは失敗しても何度でも歯型を合わせることが出来るので安心できます。

色や形もたくさん種類があるのでお気に入りのマウスピースを見つけてください。

 

 

ボディメーカーマウスピース

 

 

 

 

マウスピースを使ったあとは必ず練習終了直後に洗いましょう。

水洗いだけでは除菌ができないので、家に持ち帰る間に菌が繁殖してしまいます。

臭いもマウスピースについてしまうので気をつけてください。

 

 

まとめ

いかがでしたか。

特にキックボクシングやボクシング初心者の方はマウスピースの必要性を感じないかもしれませんが、マススパーなどの実戦形式練習をするのであればマウズピースは必須です。

自分に合ったマウズピースを購入して、楽しいトレーニングライフを!

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